2017年12月14日木曜日

iPadで寝ながらTVを見れるフレキシブルアーム Rexell

以前の記事でディーガに録画した番組をiPhoneに転送して見るMedia Link Player for DTVについて書きました。

これを応用して、今度は自宅の寝室でディーガに録画した番組を寝室のベッドで寝ながら見れるようにフレキシブルアームを購入しました。

タブレット用のフレキシブルアームはたくさんの商品がありますが、手持ちのタブレットは第2世代のiPadで、重量は601gとかなりずっしりと重いです。これを支えられるフレキシブルアームとなると限られてきます。

アマゾンでいろいろと検索しましたが、重量制限や、価格などでぴったりの商品が見当たりません。そこで、評価が高く、かつ頑丈そうで、値段も手頃なこちらの商品を選びました。

タブレットスタンド フレキシブルアームスタンド スマホスタンド Rexell 

価格が899円と手頃なところが魅力です。カラーもブラックとホワイトから選べます。

カラーは2色

果たして601gのiPad2の重さに耐えられるか不安でしたが、商品が届いて確かめてみると、多くの人がレビューに書いているように、フレキシブルアームはかなり固いので安心感がありました。

早速ベッドのヘッドボードに取り付けてみます。

上から見たところ

アームを真っ直ぐの状態で調整したところ、iPadの重さでしなってしまうのですが、写真のようにアームをSの字に曲げて調節したところ、うまく固定できました。

横から見たところ

ベッドに仰向けに寝たときにちょうど見やすいようにある程度の高さが必要となります。あまり顔に近いと画面が見にくく疲れてしまいます。

固定部

固定部はらせん式のデザインとなっており、とても簡単にかつしっかりと取り付けることができます。上の写真のように、湾曲したヘッドボードにも問題なく固定することができました。

iPadにMedia Link Player for DTVをインストールすると、iPhoneと同様、自宅のディーガに録画されている番組を観ることができるようになります。私はこれで、深夜にNHK BSで放送されているNFLの試合を見ることにしました。

寝室のダウンライトを落としてベッドに寝転んで見ると、こんな感じに見えます。

ベッドに寝転んで

なかなかの迫力で快適ラクチンです。ずっとこれがやりたかったので、感慨深いものがあります。

ただ、暗いところでこれだけの至近距離でタブレットでTVを観ると、明らかに目に悪そうですし、何よりもしばらく見ていると疲れてしまいます。

そこで、部屋のライトを明るくしてみました。

ライトを明るくして

これならばリビングでTVを観るのと似たような環境で、ベッドに寝転んでTVを観ることができるようになりました。

しかし。。。

この取り付け方だと、どうしてもiPadが目に近すぎて、しかも時間が経つにつれてアームがしなってきてしまい、そのたびに位置合わせが必要になるという欠点が発覚してしまいました。

どうやらこの取り付け方法では限界があるようです。

そこで、取付場所をヘッドボードからサイドテーブルに変更してみました。

取付場所をヘッドボードからサイドテーブルに変更

これなら理想的な距離を確保でき、かつ視聴角度も裕度をもって調整することができます。またS字に湾曲させることでアームも安定するようになりました。

上から見た状態

ベッドに仰向けに寝転んでテレビを見る場合は、天井方向の真上に画面があるよりは、上の写真のように斜め上方向に画面があるほうが遥かに見やすく疲れにくいことがわかりました。

この位置で同じNFLのゲームを観てみました。

サイドテーブル固定での視聴

こちらのほうが画面が遠い分、明らかに見やすくなりました。

試しに照明を落としてみます。

照明を落とした場合

照明を落として暗い環境でも今度は十分目が疲れずに視聴することができることがわかりました。

しばらくはこれで試してみるつもりです。

ちなみに他の製品をネットで検索すると、アームスタンドとしてこんな商品もありました。

イーサプライ iPad タブレットPC アームスタンド EEA-MR002

このアームスタンドはフロアスタンド型で、iPad2のような重いタブレットも大丈夫とのことで評価も高いようです。値段はアマゾンで4,930円と高めです。

タブレットの進化も早いですが、このような周辺機器の進化もスゴイですね。

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