2014年2月20日木曜日

箕輪でスキー!

2月14日は関東全域で猛烈な大雪になった日でしたが、この日に(仕事ですが)福島県の箕輪スキー場に行ってました。午後から夕方にかけては天候はそれほど荒れておらず、むしろスキーヤーも少なく空いているゲレンデを満喫することができました。雪の質も良かったと思います。

そのときにご一緒したクライアント(元スキーの国体選手です!)がアクションカメラをお持ちで、親切にも私のスキー滑降を録画してくださいました。ちなみに箕輪スキー場の上級者専用コースを滑降しました。



そのときのビデオをYouTubeにアップロードしたものです。

http://youtu.be/NIubmfWlC0Y







スキーを滑るのは本当に久しぶりでしたが、自分で言うのもなんですが、「結構うまく滑れてるじゃん!?」という感じです。
もちろん雪質が良かったのでコブが少なかったのと、レンタルしたスキー板の性能のおかげでもあります。

初めて気づいたのですが、スキーの姿勢とバイクの姿勢には共通点があって、上半身はしっかり軸を保ちながら、下半身はできるだけ柔軟に動かすというところです。もしかしたらそこらへんのコツがつかめたのでスキーも下半身に余計な力が入らずに、膝の運動をうまくコースの起伏にあわせたのが良かったのかもしれません。

スキーのほうは夕方になって天気が悪くなってきたので早めに切り上げたのですが、その夜から天候は一気に悪化して、福島地域も観測史上稀にみる大雪に見舞われてしまいました。
翌日の15日には悪天候のためスキー場は閉鎖、ホテルにつながる道路もすべて大雪のため閉鎖となってしまい一時は孤立してしまいましたが、除雪車に付いていく感じで四駆のボックスカーに乗って何とか福島駅まで戻ることができました。。。





あとでニュースを観たら、同じ場所で車100台が動けなくなって自衛隊に救助要請が出ていたようで、本当にあぶないところでした。。。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140215-00000084-mai-soci

<大雪>国道で100台立ち往生 自衛隊が救助活動 福島

毎日新聞 2月15日(土)18時1分配信
 福島市松川町水原の国道115号・土湯トンネル付近で15日、積雪のため車約100台が一時立ち往生し、福島県災害対策課は同日午後3時45分ごろ、陸上自衛隊福島駐屯地にドライバーらの救出を要請した。自衛隊員約50人が現場を除雪するなど救助活動をし、同7時45分までに全車両をUターンさせた。

 現場付近では50センチを超える積雪が観測されていた。県土木部がパトロール中に立ち往生しているのを発見した。【三村泰揮】














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